9/28/2013

The Triangle

I like strange openings. I have played many strange openings. Moku hazushi, Large takamoku, Southern cross, Pillbox enclosure, Comet Halley, Apollo, Orion and so on.

I want to invent new openings!

I will introduce some openings, which I invented.

My 153rd KGS game (vs 6k, komi: 0.5, W) 


At first, this is the "Triangle". The shape is just like the name.

I think that the Orion is too concentrated in the center.

 
The Orion

So I broadened stones. How do you think it?

I must utilize the thickness in the center, but it's difficult.

I mistook after that.


I had to play diagonal contact at A. The white group in the top is fenced after that.


I was thoughtless. It's not good by wedge at A. I had to play stopper at B or invasion at C.

I need long time for to get used to it.

All moves are here.

9/22/2013

パブロフの犬

先週は対局できなかったので、3連休のうちに1回は対局したいと思っていたら、妻と娘が同時に昼寝をしてくれた。千載一遇のチャ~ンス!

KGS第149局(対3k、定先、黒)

お互いに石を取りつ取られつし、形勢も2転3転しながら終盤へ。この時点では私が少し優勢だったようだ。


白1のトビに黒2と遮った手が敗着となった。全く考えずにヤキモチを焼いてしまったのだが、冷静に見れば、この白1はとても取れる石ではない。黒の薄みを上手く衝かれている。

反発できないならば、ここはAにカケるくらいが相場だった。これなら私の優勢は動かなかった。

実戦はこの後中央をボロボロにされ、終了。

棋譜再生

この脊髄反射で欲張った手を打ってしまう癖は何とかならんもんかなぁ。

9/15/2013

多子局は難しい。

今年度中に初段になるという無茶な目標を立ててから、毎日通勤時にひと目シリーズの暗記、寝る前に棋譜並べをしている。始めてまだ1週間だが、効果が出てるかもと期待しながら対局に臨んだ。

KGS第148局(対9k、5子局、白)

初めて多子局の白番を持った。あまりの置石の多さに、勝てる気が全くしない・・・。


白5を打った時からこんな感じの出来上がり図になると考えていたが、実際になってみると天元の黒石が絶大な輝きを放っている。

白5カケでは、白A黒Bを決めてから白14くらいで、挟んできた黒2の石を攻めるべきだったか。多子局ではなるべく難しい形を選んだ方が良いのかも。


中央の黒を攻める展開になってだいぶ勝負になったかと思ったが、ここで致命的なミスをしてしまった。

白Aと差し込む予定だったのだが、白Bと打ったら△の黒3子をシボれると考えてしまった。ノータイムで白Bを打ったら、黒Cと割り込まれて万事休す。中央の黒への攻めが利かなくなり、以後は囲碁にならなかった。

棋譜再生

多子局だと1つのミスで勝負がついてしまう感じ。私のように浅知恵で欲張ろうとしてしまう癖があってはとても勝てない。

あれ?それは多子局じゃなくても同じか。勉強の効果は全くなかった。

初段への道は果てしなく遠い・・・。orz

9/07/2013

I wanna initiate my daughter into igo!

My daughter is 2 and a half years old. She will be able to learn igo in a year. I want to teach my daughter igo. But I'm not strong enough to tell igo now. She will become to play false style, if she is taught from a weak player.

She "plays" with stones now. It's not igo.

I have to become strong enough to teach before she studying igo. That's why, I decide my goal to become one dan in a year.

Fortunately, my work has been calm down since a month ago.

I'll study hard igo!!

8/31/2013

危機察知能力

珍しく早起きできたので日曜の朝から対局したところ、序盤でまだ優劣もつかない内に相手に逃げられてしまった。どうやらエスケーパーだったようで、即座に私の勝ちになった。劣勢になって逃げるならわかるが、優劣不明の段階で逃げられるのは解せない。私と打っていてもつまらないと言われたみたいで、劣勢で逃げられるよりも気分が悪い。

この対局は私の中では無かったことにして、気を取り直して改めて対局した。

KGS第147局(対2k、2子局、黒)

久しぶりの置き碁。いくつかミスもあったが、概ね上手く打ち進めて勝勢で終盤へ。


ここで実戦はAとノビたのだが、△が危ないことに気付いていなかった。

下辺の形を決めた際には、白1ワリコミから符号順に白5アテまでで△が下辺と切断されるが、上がまだ開いていたこともあり、中の白石を取れるから大丈夫と考えていた。

上が塞がれたのだから、ここでは△を助けるべきだった(黒1ツギが一番得か)。もしくは素直に符号順には打たず、どこかで□の白2子をあきらめるべきだった。△をごっそり持って行かれると、形成はほぼ互角になってしまう。

実戦は相手のミスにも助けられ、△を生還させることが出来て勝つことができた。

棋譜再生

前から思っていたが、私は危険を感じる力が弱いようだ。詰碁の勉強は普通の人よりやっている自信があるのだが、いっこうに危険を察知できるようにならない。どうやったら身に付くんだろう?

8/24/2013

I'm in a slump.

I can't win...

I lost 15 games in a row. I couldn't win every game in the last tournament. My rank is continuing to fall.


The cause is to be killed my stones easily.

My 143rd KGS game (vs 3k, komi: 0.5, B) 


The important stones were killed in the upper side.


The other important stones were killed in the lower side.


I resigned at to be killed the big group.

All moves are here.

My 144th KGS game (vs 4k, komi: 6.5, B) 



The important stones were killed in the left side.


The big group was killed in the center.


I resigned at to be killed the big group in the lower right corner.

All moves are here.

My 145th KGS game (vs 5k, komi: 6.5, B) 



I lost by to be captured the important stones at the end game.

All moves are here.

I have to lean to be careful...

8/17/2013

全敗・・・

碁逝戦の期間もあと1日となり、このまま終了かなと思っていたら、kurumaさんを発見!夜だけど、これは対局するしかない!

第二十七期 2ch杯碁逝戦6回戦(対kurumaさん[2k]、互先、白)

最終局は白番になった。これで碁逝戦は黒番と白番が3つずつ。上手く分かれるもんだなぁ。黒番ならサザンクロスのリベンジをと考えていたが、白番なのでトーチカまっしぐら。


右下はツケノビ定石となり、白がヒラいたところで黒5トビではなく黒1サガリとしてきた。これは定石外しだろうと、すぐに白2から出切りにいったが、黒は2子を捨てて黒7まで。右下は大きな黒地になったが、白も黒2子を飲み込んで厚みを作り、充分だと考えていた。

が、対局後の検討で指摘されたが、これは黒良しらしい。定石本にも載っていると。う~ん、そうなのか?白の厚みも大きそうだけどなぁ。


今度は左下。白3では4に普通に押さえることができたようだ。ろくに読まずに押さえられないだろうと考えて白3ツギとしたのだが、甘かった。

だが、もっと悪かったのは白5ハネ。今度は全く読まずにハネられるだろうと考えたのだが、ハサミツケられて困ってしまった。白5ではAとトんでいれば、黒はほぼ取れていた。実戦は黒に逃げ出され、左下の白があわや死にかけたが、相手のミスで活かさせていただいた。相手のミスがなかったら形勢は大きく黒に傾いてしまうところだった。


ここが勝負どころ。△の要石を助けたいのだが、良い手が思いつかない。第一感はAトビだったのだが、黒1と割り込まれてゴチャゴチャした後、結局駄目だと読んだ。それでコスミツケにしたのだが、結果的には△を取られて劣勢になってしまった。

後で落ち着いて検討してみたら、やっぱりAのトビが正解だったようだ。ゴチャゴチャするが、ギリギリで踏ん張っていそう。第一感には従った方が良いなぁ。


これが致命的なミス。ノータイムで打ったのだが、打った瞬間に黒1の鶴の巣篭もりに気が付いた。ここではAと急所に跳ぶべきだった。これで敗勢に。


相手のミスで取られていた中央の白3子が復活し、逆転したと考えていた。

余裕を持って右上をコウで荒らしにいったのだが、白1のコウダテに黒が受けずに黒2とコウを解消したところ。何をとち狂ったか、白3とアテに行ってしまった。

コウダテに受けなかったのだから、ここはAとサガる一手だった。おそらく△の黒4子は取れているはず。そうなれば白勝ちだった。実戦は大きく損をし、形勢不明に。


そしてこれが敗着。左上は手を抜いても黒に活きはなかったようだ。実戦では、この前の形の時から、白は手を入れないと黒を殺せないと勘違いしていた。手を抜けるなら、白はAと押さえることができ、ヨセ勝負だった。


実戦はこの後△の黒6子を助け出されてしまい、負けが決定した。

棋譜再生

お互いにミスをし合って形勢が2転3転する碁だったが、最後は死活を間違って負けにしてしまった。前回もそうだが、死活の間違いが多過ぎる。特訓が必要だなぁ。

前回の記事に書いたとおり、これで碁逝戦は全敗。しかし、なるべく多く対局するという目標は、全局消化というこれ以上無い結果を得ることができた。

全局消化して、かつ全敗ということで、主催者からありがたい賞をいただいた。

次は頑張るぞ!